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| 【演題】 | 「ここまでわかっただしのおいしさの秘密」 | |
| 【講師】 | 近藤 高史 先生(「味の素」食の未来戦略講座 特定准教授) | |
| 【日時】 | 10月24日(月)15:30〜17:00 | |
| 【場所】 | 宇治地区農学研究科講義室 N-371 |
| 【演題】 | 「ヒト褐色脂肪の生理・病理学的意義と世界の研究動向」 | |
| 【講師】 | 斉藤 昌之 先生(天使大学大学院・看護栄養学研究科 教授) | |
| 【日時】 | 2011年10月28日(金)16時 | |
| 【場所】 | 宇治地区農学研究科講義室 N-371 |
| 【演題】 | 「エピジェネティクスと食と健康」 | |
| 【講師】 | 亀井 康富 先生(東京医科歯科大学・難治疾患研究所 教授) | |
| 【日時】 | 2011年10月31日(月)15時30分 | |
| 【場所】 | 宇治地区農学研究科講義室 N-371 |
| 【日時】 | 2011年6月18日〜19日 | |
| 【場所】 | 北海道大学獣医学研究科 | |
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| 【講師】 | Ez-Zoubir Amri博士(フランス科学研究機構発生生物学研究所 ニース・ソフィアンティポリス大学医学部、フランス) |
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| 【演題】 | Human multipotent adipose-derived stem cells differentiate into functional brown adipocytes |
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| 【日時】 | 2011年3月15日(火)14:00-15:00 | |
| 【場所】 | 宇治キャンパス農学研究科宇治地区本館中央棟1階会議室 | |
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| 【日時】 | 2011年3月18日〜19日 | |
| 【場所】 | 北海道大学獣医学研究科 | |
| ※詳細 | >> |
ヒトゲノム解読終了後の今日、その影響は食品生物科学分野にも及びつつあります。その研究課題のひとつとして、生命の根幹である生体のホメオスタシスの維持や病態改善に果たす「食品の役割」を、個人のレベルで明らかにすることが重要となってきました。
そのためには、遺伝子情報を踏まえ、細胞内のみならず細胞間、臓器間など生体内情報伝達・制御機構に関わる「食品分子」の役割・機能を系統的、論理的に研究することがとても大切です。
そのような新しい食品生物科学研究領域を創りだし、健康科学の視点から食品研究の発展に寄与することが「食品分子機能学分野」の目的です。 具体的には、食品と密接に関係する最も大きな社会問題のひとつである『生活習慣病』に焦点を当て、食品と生体機能の両面から問題改善の理論および方法論を研究しています。人間の健康に果たす食品の重要性は論を待ちませんが、生活習慣病に対してより有効な食品を創り出すには、『食品の分子機能』に対して信頼性ある科学的な検証と理論的裏付けを行うことが不可欠であると考えているからです。
また、これまでの研究過程で、多くの研究者と共同研究や技術提携を行い、異種研究領域との融合の重要性を認識してきましたが、これからの研究においても重要なスタンスであると考えています。さらに、得られた研究成果を国内外の研究者間のみならず産業界など広く社会に還元すべく産官学の 研究体制を確立し、食品研究の発展を推進したいと考えています。
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京都府宇治市五ケ庄
京都大学大学院農学研究科(宇治キャンパス)
食品生物科学専攻 食品分子機能学分野
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