京都大学 大学院 食品分子機能学分野
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  •  2012年度
    • 2012.04.01
      ■ 6名(4回生4名、修士課程1名、職員1名)の
         新しいメンバーが加わりました。

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  • ⇒ 2011年度
    • 2012.1.19
      下記の日程で研究室見学会を行います
      参加希望者は助教 高橋先生までご連絡ください。
      【日時】 2012年2月27日 (月) 14時〜
      【場所】  宇治地区本館中央棟 M-404A  ※詳細 >>
      2011.11.09
      研究業績を更新しました。
      2011.09.28
      「食品分子機能学特別招待セミナ」  ※詳細 >>                                     
      【演題】  「ここまでわかっただしのおいしさの秘密」
      【講師】  近藤 高史 先生(「味の素」食の未来戦略講座 特定准教授)
      【日時】  10月24日(月)15:30〜17:00
      【場所】  宇治地区農学研究科講義室 N-371
    • 2011.09.28
      「科研費基盤研究(エネルギー消費代謝と褐色脂肪)公開セミナー」
      および「食品分子機能学特別招待セミナー」  ※詳細 >>                                     
      【演題】  「ヒト褐色脂肪の生理・病理学的意義と世界の研究動向」
      【講師】  斉藤 昌之 先生(天使大学大学院・看護栄養学研究科 教授)
      【日時】  2011年10月28日(金)16時
      【場所】  宇治地区農学研究科講義室 N-371
                                        
      【演題】  「エピジェネティクスと食と健康」
      【講師】  亀井 康富 先生(東京医科歯科大学・難治疾患研究所 教授)
      【日時】  2011年10月31日(月)15時30分
      【場所】  宇治地区農学研究科講義室 N-371
    • 2011.07.29
      後藤先生、永井さんが長年手がけてきた、FPP(ファルネシルピロリン酸)のPPARgamm内因性リガンド作用の論文が英国生化学会誌に掲載され、 その重要性、発展性、他領域への波及効果について専門家の「Commentary(解説論文)」が同誌に掲載されました。  ※詳細 >>
    • 2011.05.26
      研究業績を更新しました。
    • 2011.05.21
      シンポジウム「褐色脂肪研究の最前線」を開催します。
      【日時】  2011年6月18日〜19日
      【場所】  北海道大学獣医学研究科
      ※詳細  >>
    • 2011.05.11
      研究業績を更新しました。
    • 2011.05.01
      5月1日から、後藤剛助教が新たにメンバーに加わりました。
    • 2011.04.26
      第2回研究室見学会を開催しました。 ※詳細 >>
    • 2011.04.01
      ■ 7名(4回生3名、修士課程2名、特別研究学生1名、博士研究員1名)の
         新しいメンバーが加わりました。
      ■ 4月1日から、新しい研究組織、京都大学学際融合教育研究推進センター
         「生理化学研究ユニット」が発足しました。
         当分野もこの研究組織に参画しています。※詳細 >>
  • ⇒ 2010年度
    • 2011.03.14
      ■ 3月15日開催予定の招待セミナーは、講師の先生の来日のご都合により
         延期となりました。
      ■ 3月18日〜19日開催予定のシンポジウム「褐色脂肪研究の最前線」は
         延期となりました。
    • 2011.03.07
      第1回研究室見学会を開催しました。 ※詳細 >>
    • 2011.02.21
      招待セミナーを開催します。
      【講師】  Ez-Zoubir Amri博士(フランス科学研究機構発生生物学研究所
      ニース・ソフィアンティポリス大学医学部、フランス)
      【演題】  Human multipotent adipose-derived stem cells
      differentiate into functional brown adipocytes
      【日時】  2011年3月15日(火)14:00-15:00
      【場所】  宇治キャンパス農学研究科宇治地区本館中央棟1階会議室
      ※詳細  >>
    • 2011.02.15
      2010年 研究業績を更新、2011年 研究業績を追加しました。
    • 2011.02.07
      研究室写真を更新しました。
    • 2010.11.18
      シンポジウム「褐色脂肪研究の最前線」を開催します。
      【日時】  2011年3月18日〜19日
      【場所】  北海道大学獣医学研究科
      ※詳細  >>
    • 2010.10.18
      2010年 研究業績を更新しました。
    • 2010.08.04
      招待セミナーを開催しました。
        講師:Sue-Joan Chang (台湾国立成功大学生命科学科 特任教授,
        東京大学大学院農学生命科学研究科 客員教授)
    • 2010.06.28
      2010年度の大学院入試のための研究室見学の希望受付を終了しました。
    • 2010.04.09
      2010年 研究業績を更新しました。
    • 2010.04.08
      2010年 研究業績・研究内容を更新しました。
    • 2010.04.01
      5名(4回生4名、社会人博士課程1名)の新しいメンバーが加わりました。
      裏出令子准教授が、本学農学研究科農学専攻品質設計開発学分野教授に昇任されました。

はじめに

 ヒトゲノム解読終了後の今日、その影響は食品生物科学分野にも及びつつあります。その研究課題のひとつとして、生命の根幹である生体のホメオスタシスの維持や病態改善に果たす「食品の役割」を、個人のレベルで明らかにすることが重要となってきました。

 そのためには、遺伝子情報を踏まえ、細胞内のみならず細胞間、臓器間など生体内情報伝達・制御機構に関わる「食品分子」の役割・機能を系統的、論理的に研究することがとても大切です。

 そのような新しい食品生物科学研究領域を創りだし、健康科学の視点から食品研究の発展に寄与することが「食品分子機能学分野」の目的です。   具体的には、食品と密接に関係する最も大きな社会問題のひとつである『生活習慣病』に焦点を当て、食品と生体機能の両面から問題改善の理論および方法論を研究しています。人間の健康に果たす食品の重要性は論を待ちませんが、生活習慣病に対してより有効な食品を創り出すには、『食品の分子機能』に対して信頼性ある科学的な検証と理論的裏付けを行うことが不可欠であると考えているからです。

 また、これまでの研究過程で、多くの研究者と共同研究や技術提携を行い、異種研究領域との融合の重要性を認識してきましたが、これからの研究においても重要なスタンスであると考えています。さらに、得られた研究成果を国内外の研究者間のみならず産業界など広く社会に還元すべく産官学の 研究体制を確立し、食品研究の発展を推進したいと考えています。

連絡先地図・アクセス >>

〒611-0011
京都府宇治市五ケ庄
京都大学大学院農学研究科(宇治キャンパス)
食品生物科学専攻 食品分子機能学分野
秘書室 TEL: 0774-38-3757 FAX: 0774-38-3752

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